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Undergraduate Admissions学部入試

Admissions Information 令和9年度(2027年度)以降の入学者選抜情報

入学者選抜方法

本学工学部では、令和9年度(2027年度)入試から一般選抜、総合型選抜Ⅰ・Ⅱ、学校推薦型選抜の3つの入学者選抜を実施します。一般選抜の個別学力検査は前期日程と後期日程(一部学科のみ)で行います。

一般選抜

一般選抜は、大学入学共通テストと個別学力検査で行います。募集は、学科ではなく、学科の専門教育で必要な基礎科目が共通である5つの学科群(表1)ごとに行います。これらのI~V群に加えて、入学時には所属学科群が未定のVI群としても選抜を行いますので、計6つの区分で募集を行います。VI群合格者は、どの学科にも進学できる可能性を有していますが、1年次終了時に、志望と入学後の成績によりI~V群に分けられます。

なお、電気情報工学科および建築学科はそれぞれ単独で1つの学科群となっています。また、融合基礎工学科へはII群(物質材料系)とIII群(機械系)の2つの学科群から進学することができます。

学科の決定については、後述の「入学から進学までの流れ」をご覧ください。

表1 入学者選抜の枠組み(学科群)と進学できる学科の関係

募集区分 進学できる学科
I群 電気情報工学科
Ⅱ群 材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科(物質材料コース)
Ⅲ群 融合基礎工学科(機械電気コース)・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科
Ⅳ群 船舶海洋工学科・地球資源システム工学科・土木工学科
Ⅴ群 建築学科
Ⅵ群 全ての学科

○一般選抜(前期日程)
志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、第三志望まで選択することができます。ただし、VI群は第一志望としてのみ選択可能であり、第二志望、第三志望としての選択は認めません。VI群を第一志望とする場合には、第二、第三志望としてI~V群のいずれかを選択することができます。

○一般選抜(後期日程)
応用化学科、化学工学科、地球資源システム工学科のみ募集します。志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科(募集区分)を選択します。その際、前期日程とは異なり第一志望のみの選択となります。

総合型選抜Ⅰ・Ⅱ及び学校推薦型選抜

総合型選抜Ⅰ・Ⅱ及び学校推薦型選抜では、書類審査、面接(実技を含む)等により、志望の動機や高校時代の活動および基礎学力を総合的に評価して選抜を行います。大学入試共通テストは、総合型選抜Ⅱ及び学校推薦型選抜のみ課します(総合型選抜Ⅰでは課しません)。一般選抜と異なり、学科群ではなく学科ごとに選抜します。実施方法は学科ごとに異なりますので、詳細はこちらをご覧ください。また、一部学科においては女子枠入試を実施します。なお、機械工学科及び航空宇宙工学科では総合型選抜の募集は行いません。

募集人員

*1: 次世代研究者発掘入試Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)を実施する
*2: 次世代研究者発掘入試Ⅱ(大学入学共通テストを課す)を実施する
*3: 学部一括は入学定員なし(学科の入学定員から拠出し124名を募集する)
※上記のほか、融合基礎工学科では定員を20名とする編入学試験を実施しています。

入学から進学までの流れ

一般選抜により工学部に入学した学生の配属学科は次のプロセスで決定します(図1)。 まず、学科群が決定していないⅥ群の入学者は、1年次終了時に行う志望調査と大学入学後の1年間の成績に基づきI~Vの学科群に配属されます。 次に、II、III、IV群に所属する学生の学科への配属は、2年次夏学期終了後に行います。その際、学科群ごとに選抜された学生とⅥ群からの学生を区別することなく、志望調査の上、大学入学後1年半の成績により配属学科を決定します。

図1 学科決定の流れ

図2には,工学部に入学してから卒業までの教育と、その後の大学院への進学までの流れを示しています。これからの工学を支えるには、優れた技術者・研究者の育成が不可欠であり、本学の工学部卒業生の約85%は大学院修士課程に進学しています。今後は、少なくとも世界の主要国と同程度の割合まで博士課程への進学者が増加することが望まれます。そこで、学部から大学院まで、連続性に配慮した学士・修士6年一貫型のカリキュラムで教育を行い、それを博士課程教育につなげていく予定です。是非、これから日本そして世界をリードする技術者、研究者を目指して、九大工学部に入学してきてください。

図2 工学部入学からの進学の流れ

入学者選抜の変更についての資料(PDF)

工学部入試 Q & A

International Undergraduate Program in English 学部国際コース

九州大学では,英語での履修のみで学位が取得できるプログラムを提供しています。 九州大学では,長年にわたり世界の様々な地域から多くの留学生を受け入れてきた実績があります。豊富な経験から生み出された国際的プログラムは,日本語への不安を感じる事なく,高度な専門知識と日本の技術を習得する事が可能なコースです。

Transfer Admission Exam 編入学試験

令和9(2027)年度工学部編入学学生募集要項(令和9(2027)年4月入学者用/令和8(2026)年6月実施)

令和9(2027)年度工学部編入学(九大工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラム特別選抜)学生募集要項

Notice 受験生へのお知らせ

大学生活では、授業でパソコンを使用するのはもちろん、日々の生活でパソコンを利用することになります。 例えば、学習を進める上で必要な授業内容を記したシラバスや教材、レポート課題や提出期限などの情報、また履修登録や成績の確認など、様々な情報がネットワークを経由してみなさんに提供されます。 そのため、本学では個人用パソコン(ノート型)が必携となっています。入学の際は、学科によって推奨スペック(必要スペック)が異なりますので、「個人用パソコンの仕様一覧」を参照の上、パソコンを準備してください。