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Undergraduate Admissions学部入試

Admissions Information 令和3年度(2021年度)以降の入学者選抜情報

一般選抜と総合型選抜

本学工学部では、令和3年度(2021年度)以降の入学者選抜方法を一般選抜または総合型選抜で行っております。一般選抜の個別学力検査は前期日程と後期日程で行います。

一般選抜

一般選抜は、大学入学共通テストと個別学力検査で行います。募集は、学科ではなく、学科の専門教育で必要な基礎科目が共通である5つの学科群(表1)ごとに行います。これらのI~V群に加えて、入学時には所属学科群が未定のVI群としても選抜を行いますので、計6つの区分で募集を行います。VI群合格者は、どの学科にも進学できる可能性を有していますが、1年次終了時に、志望と入学後の成績によりI~V群に分けられます。

なお、電気情報工学科および建築学科はそれぞれ単独で1つの学科群となっています。また、融合基礎工学科へはII群(物質材料系)とIII群(機械系)の2つの学科群から進学することができます。

学科の決定については、後述の「入学から進学までの流れ」をご覧ください。

表1 入学者選抜の枠組み(学科群)と進学できる学科の関係

募集区分 進学できる学科
I群 電気情報工学科
Ⅱ群 材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科(物質材料コース)
Ⅲ群 融合基礎工学科(機械電気コース)・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科
Ⅳ群 船舶海洋工学科・地球資源システム工学科・土木工学科
Ⅴ群 建築学科
Ⅵ群 全ての学科

○一般選抜(前期日程)
志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、第三志望まで選択することができます。ただし、VI群は第一志望としてのみ選択可能であり、第二志望、第三志望としての選択は認めません。VI群を第一志望とする場合には、第二、第三志望としてI~V群のいずれかを選択することができます。

○一般選抜(後期日程)
志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、前期日程とは異なり第一志望のみの選択となります。なお、V群(建築学科)は一般選抜(後期日程)の募集は行いません。

総合型選抜

総合型選抜では、書類審査、大学入試共通テストおよび面接(実技を含む)により、志望の動機や高校時代の活動および基礎学力を総合的に評価して選抜を行います。一般選抜と異なり、学科群ではなく学科ごとに選抜します。実施方法は学科ごとに異なりますので、詳細はこちらをご覧ください。なお、航空宇宙工学科では総合型選抜の募集は行いません。

出願期間 令和7年10月20日(月)~10月31日(金)
選抜期日 第1次選抜:令和7年11月下旬~12月中旬
第2次選抜:令和8年1月31日(土)
合格発表 令和8年2月10日(火)

「大学入学共通テスト」において指定する教科・科目

一般選抜(前期日程・後期日程)および総合型選抜において、「大学入学共通テスト」で指定する教科・科目は、令和2年度大学入試センター試験と同様です。〔令和元年(2019年)3月25日公表済〕

募集人員

表2 入試区分ごとの募集人員

募集区分 学科 一般選抜 総合型選抜
前期日程 後期日程
I 電気情報工学科 98 17 8
材料工学科 123 21 3
応用化学科 4
化学工学科 2
融合基礎工学科 2
146 25 2
機械工学科 7
航空宇宙工学科 0
量子物理工学科 2
船舶海洋工学科 92 16 5
地球資源システム工学科 2
土木工学科 4
建築学科 46 0 6
124 23
合計 629 102 47

※上記のほか、融合基礎工学科では定員を20名とする編入学試験を実施しています。

入学から進学までの流れ

一般選抜により工学部に入学した学生の配属学科は次のプロセスで決定します(図1)。 まず、学科群が決定していないⅥ群の入学者は、1年次終了時に行う志望調査と大学入学後の1年間の成績に基づきI~Vの学科群に配属されます。 次に、II、III、IV群に所属する学生の学科への配属は、2年次夏学期終了後に行います。その際、学科群ごとに選抜された学生とⅥ群からの学生を区別することなく、志望調査の上、大学入学後1年半の成績により配属学科を決定します。

図1 学科決定の流れ

図2には,工学部に入学してから卒業までの教育と、その後の大学院への進学までの流れを示しています。これからの工学を支えるには、優れた技術者・研究者の育成が不可欠であり、本学の工学部卒業生の約85%は大学院修士課程に進学しています。今後は、少なくとも世界の主要国と同程度の割合まで博士課程への進学者が増加することが望まれます。そこで、学部から大学院まで、連続性に配慮した学士・修士6年一貫型のカリキュラムで教育を行い、それを博士課程教育につなげていく予定です。是非、これから日本そして世界をリードする技術者、研究者を目指して、九大工学部に入学してきてください。

図2 工学部入学からの進学の流れ

入学者選抜の変更についての資料(PDF)

工学部入試 Q & A

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大学生活では、授業でパソコンを使用するのはもちろん、日々の生活でパソコンを利用することになります。 例えば、学習を進める上で必要な授業内容を記したシラバスや教材、レポート課題や提出期限などの情報、また履修登録や成績の確認など、様々な情報がネットワークを経由してみなさんに提供されます。 そのため、本学では個人用パソコン(ノート型)が必携となっています。入学の際は、学科によって推奨スペック(必要スペック)が異なりますので、「個人用パソコンの仕様一覧」を参照の上、パソコンを準備してください。