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FAQFAQ よくある質問

Admissions 入試について

  • Q1. 工学部に入学したいのですがどの入学試験を受ければよいでしょうか。

    工学部に入学するためには、総合型選抜か、一般選抜(前期日程、後期日程)のいずれかに合格する必要があります。なお、いずれの入学試験を受ける場合でも、大学入学共通テストの受験は必須です。

  • Q2. 工学部で化学の勉強がしたいと思っていますが、どの学科にするかまだ決めていません。どのような受験方法がありますか。

    一般選抜では、低年次で学ぶ基礎的な科目が共通である学科をグループ化した学科群を志望することになります。化学(物質)系の勉強をしたい場合、材料工学科、応用化学科、化学工学科、融合基礎工学科(物質材料コース)が一つの学科群となっているⅡ群が志望する学科群の候補になるでしょう。

    機械系の勉強をしたい場合、融合基礎工学科(機械電気コース)、機械工学科、量子物理工学科で学科群を構成しているⅢ群、総合工学系の勉強の場合、船舶海洋工学科、地球資源システム工学科、土木工学科で学科群を構成しているⅣ群が志望する学科群の候補になるでしょう。

    また、電気情報系はⅠ群を、建築系はⅤ群を志望することになります。なお、学科への配属は、2年夏学期・前期終了時に本人の志望と大学入学後の成績を勘案して決定します。

     

    入学者選抜の枠組み(学科群)と進学できる学科の関係
    募集区分 進学できる学科
    Ⅰ群 電気情報工学科
    Ⅱ群 材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科(物質材料コース)
    Ⅲ群 融合基礎工学科(機械電気コース)・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科
    Ⅳ群 船舶海洋工学科・地球資源システム工学科・土木工学科
    Ⅴ群 建築学科
    Ⅵ群 全ての学科
  • Q3. 工学の勉強をしたいのですが、どのような専門分野に進みたいかはまだ決めていません。どうしたらよいでしょうか。

    工学部では、学科群(大括りの専門分野)を入学1年後に選択できる群を設置しております。一般選抜の前期日程、後期日程において、群(学部一括)を志望先とすることにより、入学後、勉強を進めながらどの分野に進みたいかを1年間よく考えることができます。まずは1年次終了時にI群~V群の学科群に配属され、その後、2年前期終了時にその学科群内の学科に配属される形をとるようにしました。学部一括の群はどの分野にも進める可能性があるため、複数の学科に関心がある方、目標に向かうための進路が不明な方、学科や専門分野のイメージが湧かない方におすすめです。是非この制度を活用してください。

    なお、入学後の学科決定の流れは、Q4もあわせて確認してください。

    学科群につきましてはQ2をご覧ください。

  • Q4. 入学後に所属する学科はどのように決定するのでしょうか。

    総合型選抜による入学者と一般選抜によるⅠ群(電気情報工学科)、Ⅴ群(建築学科)は、入学時に所属学科が決定しています。

    Ⅵ群(学科一括)の入学者については、本人の志望と大学入学後の成績を勘案して、1年修了時に群~群の学科群に配属します。そこで、群以外の学科群に入学した学生と共に、群共通科目を履修します。群、群及び群(上記群から群〜Ⅳ群に配属された学生を含む)から学科への配属は、2年夏学期・前期終了時に本人の志望と入学後の成績を勘案して決定します。

    学科群につきましてはQ2をご覧ください。

  • Q5. 一般選抜出願時の志望方法はどのようにすればよいですか。

    前期日程では、第3志望までの学科群の選択が可能です。

    ただし、Ⅵ群(学部一括)については第1志望としてのみ選択可能であり、第2、第3志望先として選択することはできません。群を第1志望とした場合には、他の学科群を第2、第3志望先として選択することができます。後期日程では、第1志望の学科群のみの選択となります。ただし、群(建築学科)は後期日程の募集は行いません。

    学科群につきましてはQ2をご覧ください。詳細は、こちらをご確認ください。

  • Q6. 特定の学科で勉強したいと強く思っていますが、どの入学試験を受ければ良いでしょうか。

    受験前に勉強したいことや進みたい学科が決まっているのであれば、総合型選抜をおすすめします。学力に加えて、志望動機、意欲、適性などを含め、総合的に選抜を行います。また、総合型選抜での入学者は、1年次から特定の学科に所属します。

    ただし、航空宇宙工学科は、総合型選抜を実施しません。同学科で勉強したい場合は、まずは一般選抜(前期日程/後期日程)で入学してください。

  • Q7. 総合型選抜の受験を考えていますが、一般選抜を受験することも可能でしょうか。

    可能です。ただし、総合型選抜の合格発表時には、一般選抜の出願期間が終わってしまっていますので、総合型選抜の合格発表を待たずに一般選抜に出願しておく必要があります。

    なお、総合型選抜に合格し、入学手続きを完了した場合は、一般選抜を受験しても合格者にはなれませんのでご注意ください。

  • Q8. 総合型選抜は、現役生でないと受験できないのでしょうか。

    学科によって受験資格が異なり、高校卒業後5年〜現役生と幅がありますので、詳細は今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。

  • Q9. 総合型選抜の選抜方法はどのようになっているのでしょうか。

    1次選抜と第2次選抜の2段階方式となります。第1次選抜では、調査書及び志望理由書などの書類審査を行い、第1次選抜合格者を対象に第2次選抜を実施します。第2次選抜では、面接及び大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行いますが、併せて課題探求試験や実技等を課す学科もあります。

    詳細は、今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。

  • Q10. 総合型選抜で課す、大学入学共通テストの教科・科目はどうなっていますか。

    一般選抜で課す教科・科目とほぼ同様ですが、学科によっては、外国語は英語を指定、理科は物理のみを指定している学科もあります。なお、理科の物理のみを課している建築学科を志望する場合、理科を2科目受験する際は、物理を第1解答科目とする必要がありますので、注意が必要です。九州大学では、地理歴史及び公民、理科について、複数科目受験した場合は、第1解答科目の得点を利用します。総合型選抜で建築学科を受験する場合、物理以外を第1解答科目として選択した場合、理科を0点または受験資格なしとして取扱いますのでご注意ください。

    詳細は、今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。

  • Q11. 総合型選抜の課題探求試験とはどのようなものですか。

    学科に関連する課題などを出題し、当該学科で学ぶための適性について、様々な能力を評価するものです。例えば、問題発見能力、発想力、整理分析力、論理的思考力、表現力などを評価します。詳細は、今後発表される「学生募集要項」を確認してください。

  • Q12. 総合型選抜の面接(試問を含む)とありますが、試問とはなんですか。

    基礎的知識や考え方、発想力、適性などを確認するために行われる質疑応答のことです。基本的には面接担当者からの口頭での質問に対し、受験者が口頭で解答します。詳細は、今後発表される「学生募集要項」を確認してください。

  • Q13. 入学後はどのように学習を進めていくこととなるのですか。

    入学後の1年次において、学びの基礎を固め、その基礎を発展させて確実なものとすることを目的として、基幹教育科目を履修します。

    基幹教育科目として、基幹教育セミナー、課題協学科目、言語文化科目、理系ディシプリン科目、サイバーセキュリティ科目、健康・スポーツ科目、総合科目等を受講します。

    一方、専攻教育科目では、工学系基礎として、工学部共通科目の「工学倫理」と「データサイエンス序論」を必修として履修します。

    2年次では、基幹教育科目と専攻教育科目の学科群共通科目を受講し、3年次では、学科別の必修科目の履修を概ね完了し、4年次からは自らの興味・関心を絞り込み、専門性を一層高めていきます。 学部4年次に研究室に配属され、学部3年次までの学修の集大成として卒業研究の指導を受けながら卒業論文を仕上げ、学部を卒業します。

    大学院進学後は、学部教育から連続的に接続した体系的な教育により、大学院修士課程の2年間で、学部時代に築き上げてきた専門性をさらに高度な水準で極め、修士論文を作成し、修士(工学)の学位を取得します。さらに博士後期課程進学後の3年間において、より高度な世界的に通用する専門性を極めていき、学位論文を作成し,博士(工学)の学位を取得、有力企業や国立機関などの中枢で働く研究者や開発者として世界を視野に活躍していくこととなります。

    なお、上記は、あくまでも一例です。学部卒業後の就職、他大学院への進学、修士修了後の就職など進路は無限に広がっています。

  • Q14. 高専からの編入学について教えてください。

    編入学についてはこちらをご参照ください。

Student Support 学生支援について

  • Q1. 就職状況を教えてください。

    工学部ホームページの「卒業後の進路・就職」をご参照ください。

  • Q2. 就職活動の内容や、スケジュールを教えてください。

    九州大学ホームページの「キャリア・就職支援ページ」より就職活動やその支援に関するスケジュールをご確認いただけます。是非ご参照ください。

     

  • Q3. 就職についてのサポートを知りたいです

    九州大学ホームページの「キャリア・就職支援ページ」をご参照ください。就職支援室では、豊富な経験と専門的な知識を持った「進路・就職アドバイザー」が個別相談を行い、就職活動を行う過程での悩み事・相談事のサポートを行っています。アドバイザーへの就職相談についてはこちらをご参照ください。

  • Q4. インターンシップへのサポートはありますか。

    インターンシップとは、学生の皆さんが企業・官公庁等において自分の専門分野や将来のキャリアに関する就業体験を行う制度のことです。在学中に実社会に触れることで、自己の職業適性や将来設計について考える良いきっかけとなり、就職先として、自分の希望により沿った選択が可能となる効果もあります。

    九州大学からの支援ですが、まず、各企業から寄せられるインターンシップの募集案内を「九州大学キャリア・就職支援システム」に集約して掲載しています。このシステムには、求人、インターンシップ情報の閲覧だけでなく、就職相談の予約、就職活動体験記の閲覧といった機能もあります。

    なお、ほとんどのインターンシップ参加に係る費用(交通費、宿泊費等)は自己負担となりますが、大学院の工学府及びシステム情報科学府は博士後期課程学生を対象とした「ジョブ型研究インターンシップ」という制度に参画しています。この制度によるインターンシップ参加学生には、期間中の給与が支払われます。

    また、一部の学科では授業の一環としてインターンシップに参加することで単位を認定する科目があります。

    工学部・工学府の学生対象のインターンシップ・就職支援についてはこちらをご参照ください。

  • Q5. 就職活動する際の学校推薦はどのような仕組みですか。

    学校推薦は、企業が大学に設定した推薦枠を活用し、学生が推薦状を添えて求人に応募する制度のことです。理系で活用されることの多い制度で、例えば、九州大学工学部、工学府でも学科、専攻、研究室の各単位で連携関係にある企業から学校推薦を前提とした求人があります。この学校推薦の制度は、学生が個人で申し込む一般応募の求人とは区別されて採用活動が行われています。

    なお、学校推薦により採用された場合は、原則、採用を辞退することが出来ないことに注意が必要です。学校推薦を希望する場合は、各学科、専攻の就職担当教員や指導教員等にご相談ください。

  • Q6. 教員免許を取ることはできますか。

    工学部では教育課程がないため、教員免許の取得はできません。

  • Q7. 卒業生がどのように活躍されているか知りたいです。

    工学部ホームページの「九大工学のヒト 卒業生の声」をご参照ください。

  • Q8. 奨学金について教えてください。

    経済的支援については、以下の各ページをご参照ください。

    九州大学の経済的支援

    工学部・工学府の学生対象の経済的支援

     

  • Q9. 寮の入居者を決めるのは抽選ですか。

    学部新入生の入寮については、こちらをご参照ください。

Campus Life 大学生活について