Engineering Excellence
for a Global Stage.
世界で活躍するための工学力を。

ローディング画面装飾画像
地球&学科画像
ダミー

Department of Applied Quantum Physics and Nuclear Engineering量子物理工学専攻

Department Overview 専攻概要

量子(quantum)とは、非連続的なとびとびの値で表される物理量の最小単位であり、物質の根源である原子、電子、原子核、素粒子等の挙動を支配する普遍的な基本概念です。この概念を基に様々な現象を解明する量子論は、20世紀初頭にプランクが提唱した量子仮説を基に、アインシュタイン、ボーア、ハイゼンベルグを始めとする多くの科学者が発展させて来た新しい学問体系です。本専攻の特徴は,この量子という根源的・普遍的な観点から、地球規模のエネルギー・環境問題を取扱い、その工学的な解決を見いだして行くことにあります。

一方,地球規模のエネルギー・環境問題は様々な現象が複雑に関連して生じる複合問題であり、その解決には多くの専門分野を融合し新しい科学技術領域を開拓することが必要です。本専攻の理念は「広い視野と長期的展望をもってこれらの課題に挑戦するとともに新しい科学技術領域の開拓を志向する技術者・研究者の養成」です。この理念のもと原子力エネルギー工学、量子線工学、環境工学、先端物理学工学の立場からの教育・研究を行っております。エネルギー・環境に関する様々な現象を,量子論を基礎とした微視的観点から明らかにすることで、ミクロ現象とマクロ特性を繋ぐ学理を双方向から追究する教育・研究を実施し、様々な複合問題に対して多次元的で幅広い思考能力、柔軟な精神、並びに国際性を持つ人材を育成します。

ダミー

Educational Aims 教育目標

地球規模のエネルギー・環境問題は様々な現象が複雑に関連して生じる複合問題であり、その解決にあたっては多くの専門分野を融合し新しい科学技術領域を開拓することが必要です。本専攻の理念は「広い視野と長期的展望をもってこれらの課題に挑戦するとともに新しい科学技術領域の開拓を志向する技術者・研究者の養成」です。エネルギー・環境に関する様々な現象を、量子論を基礎とした微視的観点から明らかにするとともに、ミクロ現象とマクロ特性を繋ぐ学理を双方向から追究するための基礎研究・教育を行うことにより、様々な複合問題に対する多次元的な幅広い思考能力、柔軟な精神、並びに国際性を持つ人材を育成します。特に核エネルギーや新エネルギー利用の新しい方式、量子線の発生・計測及び利用の原理、エネルギー利用及び環境保全のための先進的機能材料、多様な機能物質及び種々の複合システムの物性とその発現機構,等に重点をおいた教育を行います。

ダミー

修了後の進路、就職先、研究室の詳細情報等については、下記のページを参照ください。

Policy 専攻ポリシー

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

  • アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

    真理の追求と最先端の物理学の工学への応用を目指すため、高等学校の基本科目(数学、物理、化学)
    を熱心に学んできたと自負し、「人間の奥行き」を重視して、国語、外国語、社会科学など文化諸科目
    の修得にも等しく情熱を有する学生の入学を求める。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

Education and Research Fields 教育・研究分野

量子物理工学専攻

原子核・量子線工学

核エネルギーシステム学

エネルギー物質科学

応用物理学