都市やまちのランドマークとなるようなパブリックな施設の提案ができる組織設計事務所でオフィスビルの意匠設計の仕事をしています。一級建築士の資格を取得して、主に大規模複合再開発ビルの設計の主担当を任されています。
建築設計の仕事は、見た目のデザインはもちろんのこと、都市や環境配慮といった大きな取り組み、お施主様の要望、法規制、構造、設備などさまざまな条件を整理してトータル的にデザインをする必要があります。苦労も多いですが、自分が描いた図面が、実際に目に見える形で実現できたときはとてもうれしかったです。建築学科では、図面や提案書を作る実践的な設計課題の授業があったので、その時に学んだことは仕事にそのまま生かされています。学部4年生の時に描いていた、まちをより魅力的にしたいという自分の建築設計に対する姿勢はずっと変わっていません。
さまざまなエンジンの燃焼器を対象とした燃焼数値解析に関する研究を行っています。具体的には解析精度や設計コストについて考えながら、新たな解析手法を検討しています。学生時代に学んだことをそのまま活かすことができるこの仕事にとてもやりがいを感じています。
研究所の魅力は様々な研究プロジェクトに参
加して多くの成長する機会が得られる点です。
燃焼研究者が関わる製品として発電用エン
ジンや航空エンジンなどがありますが、研究所は
事業部と異なり、一つの製品に絞られません。こ
れから多くの研究プロジェクトに参加することで、
成長を感じながら仕事に臨みたいです。会社の
先輩方に「学生時代に学んだ知識で無駄なこ
とはない」とよく言われます。在学中にあふれて
いる学ぶ機会を逃さず、多くのことを学んで社会
で役立ててもらいたいです。


























