留学先:国立台湾大学
派遣期間:2024年9月~2026年1月
【はじめに】
私はダブルディグリープログラムという制度を利用して国立台湾大学に留学しました!なんと一年プラスするだけで九大の院卒と海外大の院卒もとれちゃうという超オトク(?)な制度です!修士論文も一本でいい!国内では絶対にできない経験がいっぱい!皆さんもぜひ台湾へ!
【留学を決めたきっかけ】
私は今回台湾に行くまでは一回も海外に行ったことがなく、英語も全然話せなかったので、一生日本で生きていこうと思っていました。しかし、大学1、2年生をコロナ禍で潰され、なんとなくつまらないなぁと思っていた日常を変えたいという思いから今回留学を決断しました。
【語学の不安】
高校の頃から1番苦手な教科は英語でした、TOEICも院進に必要だったため勉強しただけで、留学前は留学に必要な英語力としては全く足りてなかったと思います。そんな状況での留学でしたが、幸いなことに台湾の公用語は中国語(台湾華語)なので漢字が読めれば生きていけました。日本と違って店員さんにも簡単な英語は通じるし、最悪日本語が話せる台湾人の方が各店舗に1人ぐらいに割合でいるのでなんとかなります。語学力というよりかは自分の意思を伝えようしたり相手の意図を汲み取ろうとするコミュニケーション力の方が大事だと思います。
【留学での学び】
自分とは異なる文化や地域で育ってきた人々との交流を通じて視野が広がりました。また、国内にいるだけでは絶対に分からない、海外から見た日本の印象を知ることができました。
【留学で楽しかったこと】
新しい友達がたくさんできました!
台湾人の友達、他の国から留学してきている友達、日本各地からの留学生と本当に幅広い人と関われたと思います。冬休みには1番仲が良かった台湾の友達の実家にお邪魔させていただきました。
【留学の成果】
英語 TOEIC 720→825
中国語 ほぼ0→日常会話程度
友達:世界中にたくさん
研究:数値モデルの技術を習得


























