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Our Voice九大工学のヒト

様々な専門分野の最先端研究に携わるのが魅力

沖縄尚学高等学校(沖縄県)出身
総合理工学府 総合理工学専攻 修士課程1年(工学部 融合基礎工学科 卒業)
大城 李桜 さん

高校時代の企業見学で、高校範囲内の化学や生物の知識が開発の基盤になっていることを知り、開発の面白さを感じました。そこからなんとなく開発に携われる工学部に行くことを考えていました。

融合基礎工学科は、物質科学、材料工学、機械工学、電気電子工学、情報工学と、工学における幅広い分野の学問を学べる点が魅力的です。そのため、本学科の研究内容は多岐にわたっており、様々な専門分野の最先端な研究に携わることができます。特に「興味のある分野が多すぎて定まらない」という人にはもってこいの学科です。

所属する熱エネルギー変換システム学研究室では、吸着ヒートポンプの研究をしています。皆さんが一度は見たことがある食品に入っている乾燥剤は、袋内の水分を吸収することで品質を維持しています。これを吸着現象と言います。この現象時に発生する熱量を用いて空調や給湯の運転が実用化できないかを研究しています。小さな乾燥剤が広い空間の温度を制御できるほどのポテンシャルがあるのはとても魅力的だと感じます。

将来は、この学科で培った幅広い分野の知見を駆使して、エネルギー・環境分野に精通する技術者になりたいです。そして、長期目標として地球温暖化をはじめとする環境問題の解決に貢献したいです。

 

先輩のヒトコト

知的好奇心を刺激する毎日です。鳥人間サークルで仲間と飛行機の製作に没頭しつつ、筑紫キャンパスの可愛い地域猫たちに癒されています。交通も便利で施設も充実しており、友人とのテニスやオープンキャンパスでの小学生向け体験授業も満喫。充実した九大ライフを謳歌しています!