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Our Voice九大工学のヒト

実社会に役立つ成果を生み出していきたい

青雲高等学校(長崎県)出身
大学院システム情報科学府 情報理工学専攻 修士課程2年
(2025年)
徳益 晴香 さん

小学校の頃からパソコンを触るのが好きだったのですが、高校時代に情報の授業で,簡単なプログラムを書いた際、とても面白いと感じたことがきっかけです。その経験から、大学でもプログラミングに関わる学びや研究を深めたいと思い、この学科・専攻を選択しました。プログラミングだけでなく、ソフトウェア開発やAI、データ解析など幅広い分野を学べる点に魅力を感じています。特に実際に手を動かして、最新の技術に触れることができるプロジェクトが多く、実践的な力が身につくところが楽しいです。また、仲間と協力しながら課題に取り組む機会も多く、学びが深まります。

現在はソフトウェア工学・プログラミング言語研究室に所属して、AIがプログラムを書いたり、プログラムの間違いを見つけてよりよく直したりできるようにする研究をしています。例えば、異なる言語(日本語や英語など)でAIに入力した場合に、性能にどんな違いが出るのかを調査し、さらに精度を上げる仕組みを試行錯誤しています。将来は、ソフトウェア開発をAI技術の活用でもっと便利にし、世界中のエンジニアが効率よく高品質なシステムを作れるように支援する研究者になりたいと考えています。そのために、今後も最新技術を学び続け、実社会に役立つ成果を生み出していきたいです。

 

先輩のヒトコト

授業がある日は、キャンパス内の『中央図書館』か『理系図書館』にほぼ毎日通っています。館内にはホワイトボードや大型モニターを備えた「グループ学習室」というスペースもあるので、試験前には仲間とここに集まってみんなで勉強。とにかく捗ります。