医療・福祉分野における支援システムの開発を目的として、AI技術やコンピュータビジョンを活用し、乳児を抱っこする際の姿勢をスマートフォンで撮影・分析し、適切な姿勢をガイドする育児手技支援システムの開発や、3D形状解析技術やAI技術を組み合わせて多様な生体情報から病気や異常を検出する研究などを行っています。自身が興味を持って取り組んでいる研究が、社会的課題の解決につながっていく可能性がある点に魅力を感じています。
今後も医療や福祉分野に貢献できる研究を続けると同時に、研究成果を実生活に反映できるよう、社会実装を見据えた実用的な技術の開発にも携わっていきたいです。また、大学での教育活動を通して、学生さんに研究の魅力を伝え、次世代の研究者育成にも関わっていきたいです。


























