Engineering Excellence
for a Global Stage.
世界で活躍するための工学力を。

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Our Voice九大工学のヒト

自然や旅行が大好きなアウトドア女子を待っています!

大学院工学研究院
環境社会部門
清野 聡子 准教授

研究について教えてください

自然と共生する持続可能な社会が求められています。豊かで安全安心な「人間の生息地」を開発できた
技術は、自然環境や生態系を守るためにも役立つことがわかってきました。私の研究室のテーマは、海岸・海洋・河川の生態
工学。干潟や砂浜の生物多様性・生息地の保全や再生、流域の水資源管理と地域社会、漁場管理、環境法制度など、生態系と人間が共生する社会をつくる工学です。海洋教育、ユース育成にも取り組んでいます。

受験生へメッセージ

自然保護と防災、経済の両立は、今や国際的にも最重要な問題です。多様な立場や世代の人たちの参加は、社会を活性化させます。足元から問題解決をしていく、明るく元気で熱心な学生さんを待っています。アウトドア系女子が活躍できる研究分野です!

Profile

清野 聡子 准教授

東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程修了、同総合文化研究科広域科学専攻助教を経て現職。専攻は生態工学、環境保全学など。日本海洋学会環境科学賞、土木学会デザイン賞グランプリ、日本沿岸域学会出版文化賞受賞。2010年より現職。

九州大学伊都キャンパスは身近に海があり、海岸の生態系や人の暮らしの研究には最高です。(写真は博多湾岸の砂浜にて)