我々は日々,さまざまな工業製品の恩恵のもとにゆたかな生活を享受しています。マスプロダクションを志向した従来の工業技術の発展は,効率性の追求によって多くの人にゆたかさをもたらしました。これからの工業の発展は,人々のWell-Beingを推進し,充足性を高めるために寄与すると信じます。本研究室は,そのために必要な技術基盤の構築に貢献すべく,製造現場がより高度な生産を実現するために必要なプロセス技術の探求に取り組みます。化学工学を基盤とし,特に医薬や食品をターゲットとした技術を創出し,生産者と社会の持続性に貢献します。
本研究室は,医薬や食品の「乾燥」,「凍結」,「貯蔵」と関わる課題に取り組みます。製品中の熱と物質の移動メカニズムを理解し,製品の構造や品質変化のダイナミクスを制御することを目指します。
- 医薬・食品の高度貯蔵
- 凍結乾燥装置・プロセス開発
- 構造化・機能性制御
- モデルベース品質保証
などのトピックに取り組みます。
Member 所属教員
The Main Research Topics 主な研究テーマ
医薬・食品の高度貯蔵を目指す基礎研究
凍結乾燥装置・プロセス開発
異相分離を利用した構造化・機能制御
医薬・食品のモデルベース品質保証


























