電子スピン物性工学研究室は、2025年1月に九州大学大学院システム情報科学研究院で山下尚人准教授によって設立された研究室です。
固体電子物性の最先端領域であるスピントロニクスの分野で、新しい物理を探求しつつ次世代の電子産業を拓く未来デバイスの創出を目指します。また、研究教育を通じて国際的にリーダーシップを発揮できる技術者および研究者を育成します。
我々の研究は、結晶成長、界面物理、デバイス物性という3つのアプローチに基づき、半導体および絶縁体を舞台にスピン流(スピン角運動量の流れ)の生成、輸送、制御に関する物理を探求します。これにより、当該研究分野のみならず人類の文化の発展に貢献する未来デバイスを探求しています。
Member 所属教員
The Main Research Topics 主な研究テーマ
磁性ガーネット物性工学
半導体スピントロニクス
スピンカロリトロニクス


























