半導体集積回路技術は現在の情報社会をハードウエア面から支える重要な技術であり、その重要性は年々高まっています。本研究室では従来の半導体素子に新しい構造や新材料を積極的に取り入れることで、これまでにない機能を発現可能な半導体集積回路システムに関する研究を遂行しています。具体的には量子トンネル効果を積極的に活用したトンネルFETや、神経生物学的なアーキテクチャを模倣したニューロモルフィックデバイス、負の熱膨張係数を有する材料を用いたデバイス、三次元集積化技術を用いたチップレット集積などの研究に取り組んでいます。
Member 所属教員
The Main Research Topics 主な研究テーマ
トンネルFETを基盤とする半導体メモリ
負熱膨張材料による半導体デバイスの高性能化
三次元集積化を用いたシステムインテグレーション
FETバイオセンサ


























