私達の生活・産業は、高度情報・電力化社会へ向かい、エネルギー消費量の増大が進んでいます。一方、COP21に代表される温暖化ガス排出削減、地球環境・資源制約などのためにエネルギー消費の抑制が求められています。この矛盾は、社会インフラからエンドユーザ機器,生活から産業、あらゆるスケール・レベルで共通の課題です。
この課題を解決するため、パワーエレクトロニクスは、マイクロエレクトロニクス、材料技術、情報技術などと融合した新しい技術領域へ変貌しつつあります。本研究室では、再生可能エネルギーの積極的導入、情報化社会からIoT、E-モビリティなどのメガトレンドにあわせて、この新しいエレクトロニクスとそのシステム(グリーンエレクトロニクス)の実現を目指して、電力エネルギー有効利用の視点に立ち、研究を進めています。

Member 所属教員
The Main Research Topics 主な研究テーマ
パワー半導体材料・デバイスプロセスの研究
パワエレ受動部品・集積化技術の研究
パワエレ信頼性・設計技術の研究


























