建設材料システム工学研究室では,私たちの生活・経済活動を支えるインフラを構成する材料の一つであるコンクリートを主な研究対象としています。安全で耐久性に富み、自然環境と調和したコンクリート構造物を建設するため、材料の耐久性の評価やリサイクル方法について研究しています。また、これまでに建設された既存の構造物を長寿命化させるため、構造物の健全度を診断する技術、補修効果の定量化手法などに関する研究テーマについて取り組んでいます。

Member 所属教員
The Main Research Topics 主な研究テーマ
コンクリート構造物の調査・診断法および維持管理に関する研究
建設材料のリサイクルシステムおよび環境負荷低減に関する研究
歴史的構造物の性能評価に基づくコンクリート構造物の長寿命化・延命法に関する研究
過酷な環境下において長寿命化を実現するための新材料の開発


























