Engineering Excellence
for a Global Stage.
世界で活躍するための工学力を。

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Laboratory研究室

建築意匠学研究室

建築設計を中心に研究・教育活動を行っており、実務家教員として社会と大学の接点となることを意識しています。設計実務としては、特に構造技術や環境性能を論理的に取り入れた創造的なデザインをテーマとしています。研究としては、竹材を用いた建築の可能性、テンセグリティやレシプロカル架構という構法的な課題と、熊本地震や九州北部豪雨による被災地支援に中心的に関わったことから、仮設住宅の供給や居住環境の改善という課題を主に扱っています。熊本地震を機に結成したKASEI(九州建築学生仮設住宅環境改善)プロジェクトは、被災地を支援する学生のボランティア活動ですが、社会と直接つながる研究テーマであり、現場でのアウトリーチ教育としても継続中です。

2021年4月からはBECAT(Built Environment Center with Art and Technology)を立ち上げ、大学での研究成果を具体的に社会実装するための枠組みができました。建築というものづくりは、多くの人の協力なしにはなし得ません。その過程が人を結びつけ、コミュニティを形作り、その創造的な成果は目に見える形で実現します。どうしても目に見えない経済原理が支配しがちな現代社会の中においても、私たちの拠り所となる価値を持ち続けるでしょう。

竹架構
被災地にて

Member 所属教員

The Main Research Topics 主な研究テーマ

被災地における仮設住宅と生活環境改善
木や竹を用いた相互依存架構のデザイン