設計工学研究室では,生体組織やハイドロゲル,樹脂材料などの“やわらかい材料”を対象に,医療デバイス,エネルギーシステムなどの機械要素,生体運動器官の作動条件・環境を考慮した種々の実験や事例解析を行い,その潤滑,摩耗,損傷のメカニズムを解明する研究を行っています.また,そこで得られたテータを安全で信頼性の高い機械システムの構築に役立てるとともに,柔軟な発想に基づく新しい機械要素設計手法の提案を目指しています.

Member 所属教員
The Main Research Topics 主な研究テーマ
関節軟骨の超潤滑メカニズム
生体模倣ハイドロゲル人工軟骨
水素雰囲気におけるシール用樹脂材料の摩擦・摩耗に関する研究
高機能樹脂複合材の摩擦・摩耗


























